ヨーロッパのイケメン像の2大巨頭『フィレンツェのダヴィデ像』と『モンサンミッシェルのミカエル像』

フランスの魅力に恋した♡フレンチ&ヨーロッパライターのラペです。

 

いつもブログをご覧くださって、ありがとうございます。

 

今日は、ちょっとミーハーな内容です!(笑)

 

女性の読者様の中には、イケメン好きな方、いらっしゃいませんか?

 

私もその内の一人で、元ジャニーズグループ『King&Prince』の平野紫耀さんと『チョコレートプラネット』の長田庄平さんの大ファン♡

 

平野さんは、ジャニーズJr.の頃から、ダンスの凄さに圧倒されて、ファンクラブに入ってライブに行き、でっかい双眼鏡を使ってガシガシ踊る姿を毎回、釘付けで見てます!

 

長田さんは、男らしい体格と女性に優しい性格にグサりと刺さり、チョコプラの番組は気付いたら欠かさず録画して、見てます!

 

2人共、共通して、ガタイの良さと地頭の良さ、人見知りで誕生日も一日違いなので、こういうタイプにめっぽう弱いみたいです♡

 

ついつい、イケメンの話になると熱くなってしまうんですよねぇ。。

 

さて、話を元に戻すと、ヨーロッパを訪れたことのある方はお分かりかと思いますが、美術館や建物を巡っていると、たくさんの像を目にしますよね!

 

私がこれまで見てきた中で、すごくイケメンだった像が2体いました!

 

それは『フィレンツェのダヴィデ像』と『モンサンミッシェルのミカエル像』♡

 

そんな2つの像を掘り下げて参りますので、イケメン好きの方は必見!

 

 

フィレンツェのダヴィデ像

 

 

この像は、誰もが知ってるミケランジェロが作った有名な裸像ですよね!

 

写真は、フィレンツェに行った時に、あまりのイケメンぶりに感動して、思わずパシャリしたヴェッキオ宮殿の正面玄関にあるレプリカ。

 

私は見損ねてしまいましたが、ホンモノは『アカデミア美術館』に展示されてます。

 

当初はフィレンツェの大聖堂に置くため、造営管理局が26歳のミケランジェロに依頼し、1501年〜1504年に製作。

 

ミケランジェロは、旧約聖書に出てくる12部族をまとめたイスラエル王『ダヴィデ』をモデルに大理石の塊を彫っていき、大きさは土台を入れて、5.17mもあるんですよ!

 

このダヴィデ像は、巨人のゴリアテと戦っている最中、岩石を投げつけようと狙いを定めている場面を表現。

 

でも完成後に、設置場所を巡る意見のくい違いが起こって、ヴェッキオ宮殿の正面玄関に4世紀近くまで置かれてましたが、ミケランジェロ生誕400周年の1873年に、レールのような機材を使って、アカデミア美術館に運び込まれたそう。

 

そんなダヴィデ像ですが、実はもう一つレプリカがあるのをご存知ですか?

 

前回の記事にも登場した、フィレンツェの『ミケランジェロ広場』に銅製の緑色をしたダヴィデ像が設置されています。

 

前回、投稿した記事も良ければ見てくださいね▼

フランス大好きラペが教える『お役立ちパリ&ヨーロッパ情報』

私が一番好きな映画『冷静と情熱のあいだ』のロケ地、フィレンツェのドゥオモです。私が人生で唯一、聖地巡礼として訪れた場所で…

 

ダヴィデ王による統治3000年を記念し、元々はフィレンツェからエルサレムへ寄贈する予定だったのですが、エルサレムでは「全裸の像を卑猥なもの」と捉えて、拒絶されてしまいました。。

 

代わりに、服を着た別の像が寄贈されたらしいです。

 

私としては、生身の人間でも、ダヴィデ像ほどキレイな体付きをした人はそうそういないし、めちゃくちゃイケメンだと思ってるので、全然下品じゃないのに…

 

分かってないですよねぇー(笑)

 

置く場所が家にないですけど、ぜひ私に譲ってください!と言いたい位!

 

自分用のお土産に、ダヴィデ像の写真入りのしおりを買いました。やっぱりイケメンです〜♡

 

 

モンサンミッシェルのミカエル像

もう1人のイケメンは、モンサンミッシェルにいるミカエル像。

 

モンサンミッシェル近くで、司教をしていたオベールという人が、夢の中に大天使ミカエル(フランス語では『ミッシェル』)が出てきて、モンサンミッシェルに私を祀る聖堂を建てるように、お告げをしたとのこと。

 

始めは信じなかったオベールも、ミカエルが夢に出てきて3回目の時、オベールの額に指をかざして、稲妻を走らされてしまい…

 

翌朝、天使による奇跡の証として、額に穴が開いていたので、急いでモンサンミッシェルに聖堂を建設しました。

 

ヘブライ語では「神に似ているのは誰か」という意味を持つミカエルは、フランスのあの有名な女性『ジャンヌ・ダルク』に神の啓示を与えた天使なので、善の力の勝利の象徴と言われてます。

 

聖堂の頂上に付いているミカエル像は、金箔が貼られた銅製で高さは3m、重さは520kgもあります!

 

しかもこの像、何と、雷から聖堂を保護してくれる避雷針の役割も担ってるんですよ!

 

こんなオシャレな避雷針は、日本では全然見られませんよね♪

 

一方、下の写真の像は、モンサンミッシェルの聖堂内を見学して、最後の方の貯蔵室に置いているレプリカ!

 

 

このレプリカ、かなりイケメンじゃないですか??

 

この流し目がたまらなくて、私はレプリカの方が断然タイプ♡

 

頂上に佇んでる金ピカのミカエル様には、簡単にお近づきになれないですが、レプリカのミカエル様なら、近くでツーショット写真も撮れますよ♡

 

 

まとめ

私的、2大巨頭のイケメンぶりはいかがでしたでしょうか??

 

お土産にダヴィデかミカエル、どちらかのミニチュアの置物か関連グッズを買って帰れば良かったと後悔。。(笑)

 


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絵画風 壁紙ポスター (はがせるシール式) ミケランジェロ ダヴィデ像 1504年 アカデミア美術館(フィレンツェ) キャラクロ K-MLG-004A2 (A2版 420mm×594mm) <日本製> ウォールステッカー お風呂ポスター


 

ヨーロッパの石膏像の中には、私も知らないイケメンがまだまだたくさんいるんじゃないかなぁと思ってます♡

 

皆さまの推しの石膏像がありましたら、ぜひコメントで教えてくださいね♪

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました♪

 

ラペ